エン転職

日商簿記2級の役立ち方と取得方法

これまで私は何度か転職を繰り返してきましたが、その中で役に立ったと思うのが資格取得です。特に役に立ったのは日商簿記2級でした。20代前半の社会人のときに取得したのですがその後あらゆる場面で活躍しています。

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TOEICで高得点を取ってから高校生を指導できる立場に

転職してある学習塾で働き始めました。英文科出身ということで、就職した当初は小学生から中学生までに英語を教えていました。子供たちに教えるのはとてもやりがいがあり、毎日有意義に仕事をすることができました。しかし講師の先輩は高校生や大人にも英語を教えることができ、いつか私も高校生以上の生徒さんたちも指導できるようになりたいと思っていました。それにはもっと深い勉強が必要です。そこで私は資格を取ることにしました。英語の資格では主流のTOEICに挑戦して高得点取ろうと考えました。その塾ではTOEICを850点以上取れるようになったら高校生を指導しても良いというルールがありました。

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薬局事務になるために「調剤事務管理士」の資格

本当は医療事務を目指すつもりでした。しかし途中で気が変わって夢が変わったのです。ですから最終的に私が面接を受けたのは「調剤事務」でした。これは薬局で雇ってもらう事務のことであり、医療機関での医療事務のお仕事とは少々違います。この仕事に就くために役立ったのが「調剤事務管理士」の資格でした。

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診療報酬請求事務能力認定で条件の良い病院に採用

私が医療事務の職業に就くために最も役立ったなと思うのは「診療報酬請求事務能力認定試験」の資格です。この資格は合格する前から絶対に取得したいと思っていました。この資格はなかなか合格できない難易度の高い資格なので、絶対に役立つと確信があったからです。

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資格を記載することで「勉強する意思がある」アピールができる

私は以前、大手金融機関に勤めておりましたが結婚を機に退職しました。 同業種での転職は考えておらず、働きながらスキルを身につけていくことができるということと、将来的には正社員で働くことが出来なくなってもパートタイムで働くことが出来ると考え、一般企業の経理職への転職を希望して転職活動を始めました。

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営業職でTOEICが役に立った

私はTOEIC730点以上を取得し、年間1~2か月ほどヨーロッパでの営業と、国内営業のある求人に応募することができました。営業内容は芸術や出版関係でした。 私は、資格を履歴書に記入していました。履歴書と1000文字程度の志望動機を郵送で送り、その後面接が決まりました。面談は1時間程度ものでしたが、その中でTOEICの試験について聞かれました。「英語力を仕事に就いてからも上げていく、モチベーションがあれば、この英語力でも充分です」、と言ってもらえました。そうしないと、1~2か月の海外営業で、精神的に苦しむことになる、という話もされました。

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